【2018年】本当に使えるAmazon輸出ツールやサイトまとめ

国内Amazonで小売りを行って収入を得ている方も多いかと思いますが、最近では海外のAmazonで販売を行って収益を得ている方も増えてきております。

今回はAmazon輸出を行う場合に実際に私も使用しているが、役に立つツールやサイト等を紹介していきたいと思います。

プライスター

このツールは基本的な商品管理(在庫管理)売上管理はもちろん、価格自動変更等も行えます。
商品がどのくらい今まで売れているのかや、商品を販売した際にどのくらい手数料が引かれのか等もわかりやすく表示されるので、セラーセントラルで管理するよりもかなり使いやすく使用する事ができます。
元々はセドリツールとしてサービスが開始している事もあり、商品リサーチに必要なツールも兼ね揃えておりますので、売上を50万円以上狙っていきたい方は必須ツールとなってくるのではないでしょうか。

US版やJP版など国ごとでアカウント開設が必要となりますので、必要な国のアカウントを開設しましょう。

プライスター

ZON ASIN HUNTER

このツールはAmazonで販売されている商品のデータを一括で抽出する事ができます。

例えば【Nintendo】キーワードで検索をして、検索結果のURLをツール内に貼り付けを行い、ソートをするだけでその商品の情報をエクセルやテキストベースで抽出する事ができます。
他にも他のセラーの販売商品のデータ等も一括で抽出する事ができるので、検索の仕方によっては色々なデータを抽出する事ができます。

買い切りツールとなりますので、一度購入してしまえばずっと無料で使用する事ができます。

ZON ASIN HUNTER

PRIMA

こちらのツールはASINデータを一括でアップロードする事によって、そのASINデータの商品の情報を抽出する事ができます。
このツールの良い所は、指定のデータのみを抽出する事ができるので、必要なデータのみを抽出する事ができます。

アカウントを持っている国のデータであればどこでも使用ができるので、日本と他の国の同じ商品の価格差を見るとき等には非常に有効かと思います。

月額費用が発生しますが、初回は30日間無料で使用する事ができます。

PRIMA

Fulfillment by Amazon Revenue Calculator

Amazonが公式に提供している、手数料を確認するツールですので無料で使用する事ができます。

このサイトで販売を行った場合、どのくらいの手数料が引かれるのか知りたい商品を検索して、販売価格を入力すれば、詳細な数字が表示されます。
自社発送とFBA倉庫からの発送の2パターンがあります。

詳細なデータがほしい場合はこのツールで検索するのが一番かと思います。

Fulfillment by Amazon Revenue Calculator

Keepa

このツールは商品がどの位需要があるのかや、価格の推移を調べるのに有効です。
google拡張機能でリリースされていますので、追加をすれば、商品ページにアクセスするだけで、ランキング情報や価格の推移を確認する事ができます。

こちらは無料でgoogleの拡張機能に追加する事ができます。
アマゾン輸出で使えるツール001

Keepa

最安値.com

こちらのサイトでは仕入の際等に使用する事ができます。
JANコードや商品名を入力すれば、Yahooショッピングや、楽天、Amazon等の主要モール内でどこで一番安く商品が売られているか確認が出来ます。
たまにセール等を行っており、通常仕入よりかなり安く購入する事が出来たりするので、ネットから仕入を行っている方はおすすめです。

最安値.com

まとめ

Amazon輸出を行って行く際に、商品点数が増えてくると、管理業務がかなり多くなってくるので、この様なツールを使用して、なるべく業務工数を減らし、売り上げを伸ばし行く事が必要になってくるのかと思います。
また使えるツールが出てくればまた更新していきたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク