Amazon セラーアカウント乗っ取り多発 2重認証で対策を

先日アメリカアマゾンから連絡が入り、現在アマゾンアカウントの乗っ取りが多発しているようです。

詐欺の内容は、不正ログインしたアカウント内の商品の価格を安くしたり、新規で無在庫商品を格安で販売をして売り上げ、変更した口座に入金をしてしまうようです。

最悪売上をすべて持っていかれてしまい、発送待ちのステータス商品だけが大量に残ってしまう最悪な状況にもなりかねません。

今回のフィッシング詐欺はかなり深刻ときておりますので、被害にあってからでは遅いですので、早めに対策をしておく事をお勧めします。

今回はアマゾン側でも推薦している方法でセキュリティーの強化を行っていきたいと思います。

ログインの2段階認証の設定

今回はセラーセントラルへのログインを2段階設定にして対策を行いましたので、その手順を紹介したいと思います。

これはいつも通りセラーセントラルにログインを行い、その後に指定の端末にコードが送られるので、そのコードの番号を入力して、初めてログインをできるようにします。

一度設定を行ってしまえば、2回目からはいつも通りログインができますので、手間にはならないかと思います。

セラーセントラル画面で設定

セラーセントラルにログインを行い、【設定】画面を開きます。

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関連リンクの所に【ログイン設定】がありますので、そちらをクリックします。

セラーセントラル 2段階認証
高度なセキュリティーの【設定】をクリックします。

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上記画像はアメリカサイトをgoogleで翻訳したページになりますが、このページの【開始】をクリックします.

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※画像は英語サイトをgoogle翻訳しています。
国を日本にして(+81)メインのでコードを受け取る端末の電話番号(携帯、スマホなど)を入力して、コードを送信します。
スマホに番号が送られてきますので、それを下のフォームに入力して、【コード確認して続行する】をクリックします。

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もう一度バックアップ用に電話番号必要となってきますので、私は固定電話の方に音声で電話をもらい、番号が言われますので、その番号を下のフォームに入力をして【コードを確認して続行する】をクリックします。

番号を2個持っていない方は【オーセンティケータアプリ】の方でもコード生成ができるのかと思いますので、そちらで試してみるいいかと思います。

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これで認証ほぼ完了しましたので、最後に【このデバイス】にコードを必要としないにチェックを入れて【2段階認証を有効にする】をクリックして完了です。

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コードを受け取る端末は後からでも変更はできるようです。

これで新規のデバイスでログインをする時は、コードが必要になっているはずですので、他のデバイスでログインをして確認をしてみてください。

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