あえてEC-CUBE2系を手動でインストールする方法 2017(エックスサーバー)

エックスサーバーには自動インストールで簡単にECCUBE3がインストールできるのですが、ECCUBE2系のインストールは自動インストールではできません。
エックスサーバー

まだECCUBE3はリリースされたばかりで、ECCUBE2系の方がまだ使い勝手もよく、需要もあるので、今回は手動でエックスサーバーにECCUBE2系をインストールしていきたいと思います。

他のサーバーでもやり方はほぼ一緒かと思いますので、参考になればと思います。

旧バージョンEC CUBEをダウンロード

今さらECCUBE2系をダウンロード
旧バージョンはEC CUBE2系はオフィシャルサイトでダウンロードができます。
※会員登録をしないとダウンロードできないので、会員登録をしていない方は登録を行ってください。

ec-cube2-01
ZIPファイルをダウンロードします。

フォルダを開くと色々とファイルが入っていると思いますが、必要なのは【data】と【html】だけです。

サイトURL【http://ドメイン/html】ではなく【http://ドメイン/】にしたいのでhtml/define.phpを修正します。

【/../data/】→【/data/】と変更をします。

【html】フォルダ内の.htaccessをすべてコメントアウトします。

【data】フォルダを【html】フォルダ直下に移動します。

データーベース作成

エックスサーバーで予めデーターベースを作成しておきます。

エックスサーバー2系を手動でインストール
サーバーパネルの【MySQL設定】で作成をしておきます。
サーバー作成方法が分からない方は下記サイトに詳しく書いてあります。
https://www.xserver.ne.jp/manual/man_db_setting.php

ファイルをアップロード

ftpソフトを使用して【html】フォルダ直下のファイル(dataフォルダがある階層)をすべてサーバーのドメインを設定した場所にアップロードします。

アップできたらアップロードしたURLにアクセスして、ECCUBEインストール画面が表示されれば問題なくアップが完了です。

EC CUBEをインストール・各種設定

ec-cube2-03
インストール画面でインストールを進めていきます。
まず【次へ進む】をクリックします。

ec-cube2-04
チェック結果が正常であれば【次へ進む】をクリックします。

ec-cube2-05
通常にコピーが完了して、エラーが出なければ【次へ進む】をクリックします。

ec-cube2-06
ECサイトの設定を記入していきます。
店名・メールアドレス・ログインID・ログインパスワードを記入します。
ディレクトリーを【admin】にするとhttp://ドメイン/adminが管理画面ログインページとなります。

通常URLとセキュアURLを記入して次へ進むをクリックします。

ec-cube2-11
データーベースの設定を行っておきます。
事前にデーターベースを作製急いていると思いますので、情報を記入します。

エックスサーバーの場合は下記となります。
DBサーバー:MySQLホスト名
DB名:データーベース
DBユーザー:アクセス権所有ユーザ
DBパスワード:MYSQLユーザーパスワード

記入が完了したら【次へ進む】をクリックします。

ec-cube2-08
エラーが無ければ【次ぎへ進む】をクリックします。

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ECCUBEに情報を求められますので、情報提供をして良い方はそのまま【次へ進む】をクリックします。
送りたくない方はいいえにチェックを入れてください。

ec-cube2-12
インストールができたら、管理画面やサイトにアクセスをして確認を行ってみてください。

何やら【/install/index.php は、インストール完了後にファイルを削除してください。】と警告が出ていますので、FTPソフトを使用して削除しておきましょう。

これでインストールが完了です。

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