ワードプレスをエックスサーバーに移行して、全ページを独自SSL化する【エックスサーバー側作業】②

前回ロリポップからワードプレスのデータをプラグインの【Duplicator】でパッケージしてダウンロードまでしました。

今回は実際にエックスサーバーにデータを入れ込みお引越し完了まで行って行きたいと思います。

移行前サーバーロリポップ側の作業はこちら

エックスサーバーでは10日間無料お試し期間があるので、その間にお引越しを完了させて、無料SSLを適応さえていきたいと思います。
お引越しの手間やうまく全ページSSL適応できなければ撤退しようと思っております。
エックスサーバー

xserver01

無料お試し申請が完了したら、登録アドレスにログインIDとパスワードとコントロールパネルへのURLが届きますので、ログインを行います。

ドメイン設定を行う

同一ドメインで移行を行うので、まずドメインの設定を行います。
ただこの時点でDNS設定も変更してしまうと、サイトが見れなくなってしまいますので、エックスサーバー側だけで設定を行います。
実際にサイトが移行できからDNSも変更を行います。

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エックスサーバーのサーバーパネルにログインをして【ドメイン設定】をクリックします。

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追加したいドメインを記入してドメインを追加します。

これでドメインの追加が完了です。
後はドメインを取得しているサイトでDNSをエックスサーバーに変更すれば、エックスサーバーに反映できますが、まだ設定は行いません。

データーベースを作成

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【mySQL設定】をクリック

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任意のデーターベース名を記入して、文字コードを【UTF-8】で追加をします。

MySQL一覧に追加したデーターベースが表示されたと思いますが、アクセス権ユーザに【ユーザーがいません】と表示されていると思います。
ここにアクセス権限ユーザを追加するのですが、ユーザーを作成していない方は上タブの【My SQLユーザ追加】をクリックして、任意のユーザ名とパスワードを記入して追加します。

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そうすると、アクセス権未所有ユーザー欄にユーザが追加されていると思いますので、選択して追加をします。

FTPソフトを使用してサーバーにアップロード

前回ダウンロ―ドした、サイトのバックアップデータをサーバーに上げていきます。

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上げる箇所は先ほど作成したドメイン内の【public_html】内にアップロードします。
ちなみには私Dream Weaverを使用しております。

public_html内にはじめから入っているファイルはいらないのでう削除してしまって大丈夫です。

アップが完了したら【installer.php】にアクセスをするのですが、未だDNSの設定を行っていないので、ドメインからはアクセスできません。
こういった場合はエックスサーバーで動作確認URLを発行してアクセスすることができます。
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動作確認URLが発行したら【動作確認URL/installer.php】にブラウザ上からアクセスします。
動作確認URLは反映まで時間がかかる事があるので、アクセスできない場合は、少し時間を空けてからアクセスしてみてください。
※動作確認URLを使用すると、WordPress アドレス (URL)が動作確認URLになるので、正規ドメインで統一したい場合は先にDNSをエックスサーバーに変更をしてから、正規ドメインの方で【installer.php】にアクセスをしてインストールを進めてください。

installer.phpで各種設定、インストール

installer.phpにアクセスできたら各種設定を行って行きます。
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上記画像のページにアクセスできたら、必要事項を記入していきます。

Host:MySQLホスト名 (例 mysql1501.xserver.jp)
Name:データーベース名
User:アクセス所有権ユーザ
Password:アクセス所有権ユーザを作製した際のパスワード

エックスサーバーのMySQL設定ページに全部記載させれています。

記入が完了したら【Test Connection】をクリックします。
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問題が無ければ【Success】が表示されますので、チェックマークを入れて【Run Deployment】をクリックします。
エラーが出た場合は、再度エックスサーバで確認を行い、コピー&ペーストで記入をしましょう。

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次のページで旧URLと新URLが表示されます。
旧の方には問題ないと思うのですが、新しいドメインの方が確認様URLになってしまっています。
私の場合はドメイン毎移動しますので、旧と同じURLに変更して【Run Update】をクリックします。

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これで移行は完了しました。
先ほどの確認用URLにアクセスしてもサイトは表示されればサイトを確認しみます。
※反映までに時間がかかる事があるようです。
もし表示されない場合は【確認用URL/wp-admin】にアクセスしていただくと、ログインページに移動します。
そこからいつも通りワードプレスにログインをしてみると、問題なく管理画面にログインができると思います。
管理画面で各種メディアやプラグイン等に問題がないか確認を行います。

ドメインの移行

サイト自体の移動は完了しましたので、次はドメインの移行をします。

ドメインを取得しているサイトにログインをして、DNS設定を変更していきます。
私はお名前.comを使用していますので、お名前.comの設定画面から変更を行って行きます。

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ネームサーバー変更からドメインを指定して、エックスサーバー用のネームサーバー情報を記入して設定を行います。
ネームサーバー反映まで24時間から72時間かかりますので、反映するまで待ちます。

これで移行が完了するのですが、移行先のワードプレスのサイトアドレスは問題なく以前のアドレスを引き継いでいると思うのですが、WordPress アドレス (URL)はエックスサーバーの確認用アドレスになってしまっています。

使用上はこれでも問題ないかもしれないですが、気になる場合は、ドメインが完全移行してから、再度同じ手順で、今度は確認用URLからでなく、正規のドメインから【installer.php】にアクセスをして再インストールをすればWordPress アドレス (URL)、サイトアドレス (URL)共に正規ドメインとなります。

再インストールをする場合は、データーベースを再度新規で作成してから行ってください。

次はサイト全ページをエックスサーバの無料独自SLLを使用して、全ページをhttpsに変更しています。

エックスサーバー 無料独自SSLを使用してワードプレスサイトを全ページhttps化

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