yahooショッピングから楽天に店舗内カテゴリを丸々移行して商品に紐づける

yahooショッピングから楽天に店舗内カテゴリを移行して商品に紐づけしたのでメモしておきます。

この方法は最終的にエクセルでカテゴリを編集作業などがありますので、商品データが少ない場合や、エクセル操作があまり得意でない方はあまりお勧めできないかもしれません。

商品は既に移行済みですので、移行が終わっていない方は下記ページを参考にしてください。
楽天RMS項目一覧表 yahooショッピングの商品データを楽天にCSVで移行する。

店舗内カテゴリを移行する

まずは店舗内カテゴリを先に楽天RMSに登録していきます。

楽天RMSではCSVなどで一括で店舗内登録が行えませんので、アナログにyahooショッピングストアクリエイターProから楽天RMSにコピー&ペーストで移行していきます。
構造は非常に似ていますので、ほぼそのまま移行はできるかと思います。
yahoo001
↓yahooショッピング管理画面からRMSに移動
rms01

後々CSVで一括で紐づけを行いますので、階層や名前などはしっかり同じになるように登録します。

カテゴリと商品の紐づけする

RMS上で店舗内カテゴリの登録が完了したら、次に商品トカテゴリの紐づけを行って行きます。

yahooショッピング上での紐づけをそのまま楽天に反映させますので、まずはyahooショッピングの商品データをCSVでダウンロードしてきます。
※yahooショッピング上の商品コードとRMS上の商品管理番号が同じでないと紐づけできません。

yahooショッピングのCSVファイルのカテゴリは階層ごとに改行して【:】で区切ってお登録をしていますが、RMS上では一番下の階層のみ【\】で区切ってを登録すればOKです。

ですのでまずは【:】を【\】を一括置換しちゃいます。

置換方法はエクセル上で【ctrl+F】でできますので、分からない方はググってもらえればすぐ出てくると思います。
yahoo002

↓【:】を【\】を一括置換
yahoo003

置換が終わりましたら、次はRMSのカテゴリ用CSVに張り付けていきます。
RMSカテゴリ用CSVフォーマットダウンロード、詳細はこちらの記事

楽天カテゴリ用CSVの項目は【コントロールカラム】【商品管理番号(商品URL】【表示先カテゴリ】【1ページ複数形式】の四つになります。

【コントロールカラム】には【n】を入力します。
【商品管理番号(商品URL】にはyahooショッピングの【商品コード】を丸々貼り付けます。
【表示先カテゴリ】には先ほど置換したカテゴリを丸々貼り付けます。
【1ページ複数形式】は空欄でOKです。

【表示先カテゴリ】はyahooショッピングのCSVから置換しただけのデータを貼り付けていますので余計なデータが入っているかと思いますので、エクセルの置換機能を使用して消していきます。

1商品1カテゴリであれば最下層の1行のみを残すように置換や関数を使用して整えておきます。

CSVファイルが完成したらファイル名を【item-cat.csv】にしてFTPでアップロードして完了です。
FTPでアップロード方法はこちら

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