EC-CUBE インストール後に独自SSLを設定する方法

クレジット決済を導入するにはSSLサーバーの証明書が必要になってくる事が多いと思います。
しかしEC-CUBEをインストール後に独自SSLを設定するには直接data内のファイルを少し改変する必要があるのですが、さほど難しくはないので、設定方法をご紹介したいと思います。

まず独自SSLを申し込みます。
私はロリポップを使用していますので、ロリポップが提供しているSSLを申請します。
ロリポップ管理画面トップの【独自SSL証明書】をクリックします。
ssl_01

設定する独自ドメインを選択して(EC-CUBEで使用しているドメイン)購入期間を選択します。
設定に不安のある方は後で更新もできるのでとりあえず1か月で設定をしておくのもよいかもしれません。
支払方法を選択して【お申込み内容確認画面へ】をクリックします。
ssl_02

確認画面のお申込み内容に問題が内容であれば【独資SSLオプション特約に同意ぢます】にチェックを入れて【この内容で申し込む】をクリックします。

これで申し込みは完了です。
設定が完了するまでは多少時間がかかることがあります。
設定が完了後は、登録してあるメールにロリポップから設定完了のメールが来ますので確認してみてください。

SSL証明書の設定が完了したらEC-CUBEの設定を行っていきます。

ssL証明書を申し込んだドメインのdata/confing/confing.phpファイルをFTPソフトなどで開きます。

デフォルトだと下記のソースだと思います。
ssl_03

4行目のdefine(‘HTTPS_URL’, ‘http://設定したドメイン/’);のhttp:をhttps:に変更します。
ssl_04

変更が完了したらファイルをアップロードします。
※アップロード前に元ファイルをバックアップして置くことをお勧めします。

アップロードが完了したら実際に自社サイトで買い物をして購入ページまで進んでみて、URLの前にhttpsが付けばとりあえず設定完了です。

申し込み後完了するまでには結構時間がかかることがあるので、SSLの設定が不安定な場合は、2~3日待ってみるのもいいかもしれません。

申し込みを行った会社から下記の画像のようなサイトシールを発行できますので、サイトに張り付けておきましょう。
サイトの信用度がぐっと上がります。
ssl_05

サイトシールは画像ではなくjavascriptなどで発行されますので、設定が完了しているドメイン内で貼り付ければ、SSL証明書情報の詳細ページに飛ぶことができます。

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