ネットショップで失敗しないためのポイント

どうもウズマルです(´・ω・)

なんやかんやで広く浅くこの業界にしがみついております。

成功例というのをあげるのは難しいので、いろんな現場でのありがちな失敗例を挙げていこうと思います。

これからネットショップを行う方などに少しでも参考になればと。。

あくまで主観なので参考程度に聞き流してやってください。。

デザインにこだわりすぎ

これは結構あるあるではないかと思います。
オリジナルブランドなんか扱ってればそれはこりたくもなります。

しかしこだわるあまり肝心の商品アップや宣伝の方がおろそかになってしまっている会社さんをよく見かけました。

売り上げよりも何よりもブランドイメージというのであれば、それなりのサイトを作り上げなくてはいけないと思いますが、ネットショップで売り上げを上げていこうと思うのであれば、とりあえず商品の露出だと思います。

一度作成したデータはきれいに整理

ネットショップを行うと、モール関係に出店することになるかと思います。

2号店目に違うネットモールに出店をする時に1号店目に作成した商品画像や商品説明文を移行する形になるとは思うのですが、しっかりファイルを整理しておかないと、移行作業がうまくいかない事があります。

できれば互換性のある方法でファイル保存しておく事をお勧めします。(画像の名前のルールなど)
それには各モールのデータの受け渡し方法などをあらかじめ知っておく必要があるので、すでに行くどこに出品するか決めている方は、あらかじめ調べておくことをお勧めします。

写真を白抜き用に撮影

写真を白抜きに(背景を切り取る)して出品をするのであれば、写真を撮る時に白抜きをしやすい形で撮影する事をお勧めします。

特にその辺を意識せずに撮影を行ってしまうと、画像編集ソフトで画像を編集する時に手間が大分増えてしまいます。
ベストは、編集ソフトによくついている【一発選択】機能でほぼきれいに切り取れてしまう位の画像が望ましいです。

無反射ガラスなどで影を飛ばしたりすると結構サクサク撮れるのでお勧めです。

在庫管理はどのようにするか決めておく

種類が少なく数も少ないとしても、在庫管理はしっかり行うことをお勧めします。
特にモール関係が増えてくると、もう分けがわからなくなっていまい、在庫切れなのに売れてしまうなんてことも出てきてしまいます。

在庫連動システムなどはいろんな会社さんからでていますので、自分に合ったシステムを導入する方向で考えておくのもいいかもしれません。

送料をあまり複雑化しない

商品事に分けたり重さで分けたりとあまり複雑化すると、各ネットモール間で互換性が取れなくなってしまう事があります。

モールによっては商品事に分けたりすることができなかったり、設定はできるけど手間が結構かかってしまうなんて事も。

全国一律〇〇〇円位のほうがユーザーにもわかりやすく、運営側の手間も軽減されていいかもしれません。

価格勝負はあまりしない

ネットショップはすぐにを同じ商品が他のお店といくら位違うのか比べられます。

全国のショップさんの中で一番安いお店か比べて、一番安いから購入するユーザーも結構いると思うので、値段は非常に重要になってきます。

今どきオリジナル商品でない限りは独占商品なんてことは皆無に等しいので、どの商材でも他店舗とある程度せめぎあう形になると思います。

その価格勝負であまり下に下にとの戦いをしていると、自分の会社の利益率が下がってきて、最終的には商材の業界全体が衰退に陥ってしますことにもなりかねますので、価格以外の魅力に販路を築いていくのも良いのではないかと思います。

まだ色々とあるのですが、きりが無さそうなのでここまでにします。
またタイミングで更新したいと思います。(´・ω・
)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク