中国に行ってネットショップで販売する商品を仕入れる【下準備編】

ネットショップを始めようとする理由はそれぞれ十人十色

【脱サラして独立開業する方】

【仕事終わりの副業程度にやる方】

【育児や家事の合間のちょろっと空いた時間にやる方。】

大体の方は少なからずもネットでものを売ってみようかなぁと考えた方は結構いるのではないでしょうか

ただ実際始めようと思うと色々な壁にぶつかると思います。

その中でも結構頭を悩ます問題が【売る物の仕入れ】ではないでしょうか。

今までバイヤーをが携わる仕事に関わったことがない人だと中々苦労する所だと思います。

ここではいくつかの商品の仕入れルートや仕入れ方を紹介していきたいと思います。

直接現地(海外)まで行って仕入れる

私は20代半ば頃に実際現地に行って売る商品を仕入れていた時の方法を体験談を踏まえご紹介したいと思います。
(方法とまで言えるのかわかりませんがw)
あくまで何のコネクションも無い自分が現金だけ握りしめていきなり買い付けに行っていた時の体験談なので、しっかり商社を絡めながら行っていこうと考えている方には、あまり参考ならないかもしれませんが、参考までにどうぞ。

とりあえず中国

仕入れもと言えばMADE IN CHINA!!(私の勝手なイメージ)

品質はさておき、中国に行っておけば大体の物は売っています。

私が直接行って買い付けていた商品は自動車関係のパーツやアクセサリ等でしたが、そこからちょっとタクシーで10分も走ればいくらでも色々な問屋街がありました。

アパレル関係の問屋街【問屋街というよりも街、とにかくでかいです】

【おもちゃや雑貨の問屋街】

【天然石の問屋街】

【時計のの問屋街】

【電光看板の問屋街】

【食器系の問屋街】

などなど正直述べきれないほどの問屋街がありました。

もしすでに売るものが決まっていない人がいましたら、一度半分旅行気分位で行ってみるのもいいかもしれません。
もしかしたら自分のコネクションといい感じで結びつく商品がン見つかるかもしれません。

仕入れに行くための下準備

まずはある程度は自分が売って行きたい商品を絞ります。

ほんとに何も商品を絞らずに現地に行くと、一つのジャンルの問屋街が結構でかいので(自動車関係の問屋街は1週間かけて何とか回りきれるくらいの大きさでした)自分が求めて売る商品にたどり着く前に帰国なんてことになってしまいます。

おすすめはヤフオクでいる第2 第3階層カテゴリ(自動車ライト アパレル財布など)くらいは絞った方がいいと思います。

ひたすら検索します。

ググりましょう。
その商品がどの辺で売っているのか。
今は中国仕入れの日記なども増えてきたの、結構簡単にお目当てのものが売っている地域がわかるのではないでしょうか。

卸問屋の住所がわからば、大体その周りは同じような物が売っている問屋街の可能性が高いです。

私が調べた時は中国の問屋街が乗っているポータルサイトがあったので、そこから大体の住所を調べて、とりあえず行ってみました。笑
そしたら1週間回っても回り切れないくらいの問屋街で、他にも行きたい場所をピックアップしていたのです、結局一か所のみで1週間を使ってしましました。

通訳を手配

中国語も英語もしゃべれない方はできれば国内で通訳を手配していく事をお勧めします。
日本語が喋れる問屋さんはいないと思って行ったほうがいいです。
少なくとも私が行っている問屋街では今のところ日本語が喋れる問屋さんとあったことがありません。
後で向こうで通訳を雇う方法も載せますが、少し割高ですが国内で手配して、向こうでは仕入れに集中した方がいいかと思います。

ホテルの手配はなるべく問屋街から近い場所に

ホテルはなるべくお目当ての問屋街から近い場所にとる事をお勧めします。
できれば徒歩圏内がよりベストです。
一番の理由は問屋街に行くときはいいのですが、ホテルに帰る時間(午後5時~6時位)は帰宅ラッシュのため全然タクシーが止まらないからです。
中国はわれ先にわれ先にの文化なので、ちょっと謙虚な日本人がタクシーを止めようなんて結構大変な作業です。
他にもなんだかんだ仕入れの途中に物を取りに行く等でホテルを往復することが多いので、なるべく近いほうが便利です。

問屋での決済方法をしっかり準備しておく

大体の問屋さんはカード決済できますが、中には現金でしか決済できないお店もありますので、カード決済もでき、現金決済もできる方法を準備していくことをお勧めいします。
中国は銀聯カード(ぎんれんカード)が主流ですので、銀聯カードが使えるカードを用意するのがベストです。
自分のもってるカード会社に問合せをして、確認しておくのもいいと思います。
現金の持ち込みは制限があるので、できれば中国で現金が下せるようにしておくことをお勧めします。
日本の銀行でも対応しているところがありますので、銀行に問合せをして確認してみましょう。

現金の換金は日本国内でしてはダメ

現金を少なかれ多かれ持っていくと思いますが、日本国内での空港や銀行で換金はしない方がいいです。
換金率が中国で行うのと結構開きがあるので、場所によってかなりの額を損します。
でも町中にある怪しい換金ショップやショルダーバックを抱えて近寄ってくるような両替商は換金率はどこよりも高いのですが、あまりお勧めできません。
あまり日本では考えられませんが、普通に偽札が混じってる可能性があります。

私も何回か偽札をつかませられました。笑
問屋街でお金を払って店主がブラックライトをあてて偽札チェックをしてたら私に
「これ偽札だよ」
って言われた時はびっくりしました。
私はこのままこの店主に裏に連れてかれてボコボコにされるのかと思っていたら
「つかまされたな はっはっはっ」
大笑いされました…
こっちではこんなの日常茶飯事らしい

中国の銀行で交換するのが一番無難ではないでしょうか。

後意外に換金率がよかったのがホテルでした。
私が泊まっていたホテルがたまたま良かっただけかもしれませんが、ロビーで換金できるので大した書類も書かずに換金できるので、ちょっとお勧めです。

荷物用のバックは向こうで買ったほうがいい!?

わざわざ国内で大きくて高いキャリーバックを買わなくても、現地に行けばあちらこちらで旅行者向けのキャリーバックを売っているので、向こうで仕入れた量を計算してそれに見合ったバックを買うのがいいと思います。
正直品質は良くありませんが、荷物を持って帰る程度で使うなら十分です。
値段もこっちで買うのと比べるとかなり安く買えます。
一応値札がついているのですが、交渉すればその値札からかなり値引くこともできますので、いきなり買わずに一応値切ってみましょう。

下準備編だけでもまだまだ書き足りないので、下準備編02を近々アップしたいと思いますので、今しばらくお待ちください。
ささっと書いたので、誤字脱字等あると思いますのでその辺は大目に見てやってくっださい。

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