SEO対策業者 GMOソリューソンズってどうなんでしょう!?

今まで複数の会社でECサイトや自社サイトホームページなどを作成してきました。
完成してインターネット上に公開を行うと大体1か月以内にはSEO対策会社さんからの営業電話がかかってきます。

おそらく新規でアップされたwebページの会社にかたっぱしから営業をかけているのだと思うのですが、その中でもGMOソリューソンズの営業方法が少々気になったので記事にまとめてみたいと思います。

初めてGMOから営業電話を受け取ったのは、自分で海外から雑貨を仕入れてヤフオク等で販売をしていたのですが、思ったよりも売り上げがよかったので、自社サイトも作ろうとカラーミを使って簡単なネットショップを立ち上げて、公開して間もなくだった頃だと思います。(正確な時期はかなり以前の事なので覚えていませんが。。)

「御社様のホームページを拝見させていただいたのですが、取り扱っている商品のキーワードの枠が空いているので御社様限定でSEO対策をかけられますがいかがですか?」

こんなニュアンスでの営業をかけてきました。
その頃はまだネット上でものを売るという事を覚えたばっかりで、時代的にもSEOということが重要視されていたこともあり、契約寸前までいきまいたあが、予算の都合上断念しました。

それから色々な会社さんのホームページやECサイトを作成してきました、決まって公開から1か月か2か月以内にはGMOさんからのSEO営業電話かかってきていました。

私的に今どきのSEO業者の動向も気になるというのもあり、あっさり断るような事はせずはじめは聞き役に徹して、徐々深い話をしていき、最終的には営業さんもめんどくさがり自らフェードアウトしていくのが定番になっていきました。

別にSEO対策が悪いとは思いませんが、対策方法(外部対策方法)が倫理的にどうなのという手法で行うことを平然と営業してくることに疑問を感じます。

検索エンジン側も主な収入源を広告収入に頼っている事を考えると、今後一般的な倫理は大事にしていくのは明らかだと思うので、それに反する行為で決して安くない広告費をかけてSEO対策を行っても長い目で見ればそのうち頭打ちが来るのではないでしょうか。

2013年にも大きなアルゴリズムの変更により某上場企業が大打撃を被っておりました。
上場企業がアルゴリズムの変更により大打撃を受けてしますなんて。。
検索エンジン上での収益に頼っている企業のリスクが露呈した出来事でした。

2014年春ごろに公開したECサイトにも予想通りGMOから営業電話が来たので、いつも通りはじめは聞き役にて徹して最近のSEO対策業者の傾向を探ってみました。

GMOソリューソンズ
「御社様のサイトはページランクが非常に高いので、そのような業者さん限定で用意しているSEO対策があるのですがいかがですか?」


「うちのサイトはそんなに評価されているのですか?」

GMOソリューソンズ
「ええ。
御社様でかけてるリスティング広告の○○のキーワードならちょうど今空きがあるので御社様限定で提供することができます。」
(相変わらず【限定】という言葉が多いな 笑)

こんなかんじで序盤は弊社のSEO対策はパンダアップデートにも対応していてなんやらかんやらすごいのですという説明を15分ほど受けた後に徐々に突っ込みを入れてみました。


「ところで2013年のアルゴリズム変更前にも営業電話があって、その時に行っていた外部対策は大丈夫だったのですか?」

GMOソリューソンズ
「大丈夫です!弊社の外部対策は昔のリンクサイトにただ単にリンクを張るような方法ではなく、ライターが御社さまのサイトに沿った新規サイトを作成してそこか発リンクを行いますのでご安心ください。」

私「なるほど、うちは○○専門店なんだですけどその商品をよく理解したライターさんがホームページを作成して発リンクを作成してくれるわけですね?」

GMOソリューソンズ
「詳しい人間ではないわけですが、サイトを参考にさせていただき作成していきます。」

もうこの時点で今までダメと言われてきたSEO対策と対して変わらなような気がします。
コンテンツに無知な人間が適当に作った人間の目で見た質の悪いサイトから発リンクを発射するわけですから。
所詮SEO業者の歴史はアルゴリズムとのイタチごっこ
スパムの包囲網を潜り抜けながら、この手法がだめになったら、次の手法にw

なんか最近話題になっている危険ドラッグの手法に似ていますね。 笑

私は独学でいままでこの業界に何とかしがみついてきた位の大した人間ではないので、内部対策も外部対策も対してわかりませんが、検索エンジンが目指している所は何となくわかります。

キーワード一発で本当に求めているサイトを一発でユーザーに提供する。
ただ単にそれだけなのではないかと。

それを軸にサイトを作っていく。それだけでいいような気がします。

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