ヤフオクストア CSVを使って一括商品アップ方法

ヤフオクストアにはCSVファイルを使って一括で商品データをアップする事ができます。
CSVデータとはエクセルオープンオフィスなどを使用して編集することができるデータで、他のショッピングモールやwebショップから商品データを移行するときに非常に便利です。

ヤフオクCSV
上記の画像を見ていただくとわかると思いますが、1行目に記入する項目が書いてあり、1商品1行になります。
ただ全部が必須項目ではないので、空欄になる列も出てきます。
ですので商品データ1つも入っていない状態だと、どこが必須で、どこを埋めていいのかわからないと思うので、まずは1商品だけ管理画面から通常出品してみます。
そのデータをCSVデータとしてエクスポートとすると下記の画像のように1商品分のデータが出力されるので、その商品を参考にしてデータファイルを作成していくのが効率的に行えます。
ヤフオクCSV

※もしエクセル等でで一つ一つ打ち込んでデータを入力していくのであれば、直接管理画面でアップしていく方がいいです。
CSVでアップする場合は、すでに商品データが用意できている状態で、項目ごとにまとめて貼り付けられるか、エクセルを使い一括置換で編集したいときに使用します。
注意いしたいのが、一列、一行と少しの貼り間違いなので、全データが間違えた状態でアップされてしまう事があったりしますので、慎重に作業は行ってください。

CSVファイルが完成したら、ローカル上にフォルダーを一つ作りその中にCSVデータとして保存します。
アップする画像も同じフォルダに保存します。
CSVファイルにある画像の名前と一緒にアップする画像の名前は必ず同じにしといてください。
フォルダー内にcsvファイルと画像が用意ができたら、csvファイルと画像ファイルを全選択して、右クリックを押して、送る→圧縮フォルダを選択してファイルを一個のzipファイルにします。

管理画面の出品ナビ内のアップしたいボックスの商品データ一覧をクリック。

インポートをクリックするとインポートファイルを選択できるので、先ほど圧縮したzipファイルを選択して、インポートボタンをクリック。

問題なくアップできたらボックス内に商品データと紐づいたで商品データがアップされているはずです。
インポートの途中でエラーが出てしましましたら何かしら間違っていますので、エラー内容を参考にして、修正してもう一度インポートしてみましょう。
※商品データの方にエラーがあると画像だけアップされてしまう事があります。
その状態でインポートをなんかか繰り返していると、ボックス内に不要な画像が蓄積されてしますので、インポートが失敗してしまったら、不要な画像データ一覧から削除して再度インポートしましょう。

初めは少々戸惑うかもしれませんが、EC業界では非常に使う機会が多いので、覚えておいて損はないと思います。

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